ウォーキングダイエットで脳が活性化
ウォーキングダイエットは肝臓にも良いのです。
ウォーキングには、肝臓に蓄積した中性脂肪を減らす効果があります。
ウォーキングがシェイプアップに良いのと同じで、脂肪を燃やすためには大量の酸素が必要なので、ウォーキングのように酸素を十分に取り込む有酸素運動をすることは余分なエネルギーが脂肪にかわるのを防ぎます。
中性脂肪が蓄積すると、肝機能が低下し、脂肪肝になる恐れもあります。
ウォーキングダイエットで肝機能低下にストップをかけましょう。
ウォーキングダイエットを隙間時間に!たくさん歩くためには、時間が空いたときなども積極的に歩くようにしてみましょう。
通勤や仕事の合間に歩くのはもちろん、エクササイズとして30〜60分を歩くことができれば、ダイエット効果はテキメンです。
汗をかくと、確かに体重は落ちます。
でも体の水分が減っただけで、水を飲めばすぐに元通りですが、体温が上がると、体脂肪の分解がスムーズに行なわれるようになるし、冷え性の改善効果もあります。
ウォーキングは、ダイエット以外にも、いろいろな効果をもたらします。
ウォーキングが脳に良い効果をもたらすことをご存じですか?足には人間の全身の筋肉の3分の2が集まっています。
その筋肉は神経と繋がり、神経はさらに脳と繋がっています。
ウォーキングをすると足の筋肉が活発に動くので、それが神経を伝わり、操り人形の糸のごとく脳を刺激します。
大脳の血のめぐりが良くなって脳細胞に十分な酸素が送り込まれたため、脳が活性化するからです。