ウォーキングダイエット・元気の素
ダイエットのための正しいウォーキング。
背筋を伸ばして歩幅を普段より広げ、腕を大きく振り早足で歩きます。
脂肪はウォーキングを始めて20分しないと燃焼し始めないと言われるので最低でも30分程度は続けて歩くといいです。
あくまでも無理のないペースで歩いてください。
とかく、やり始めは気合いが入って無理をしがちですがあまり無理すると、筋肉痛になったり脚を痛めたりで3日坊主となり、長く続きませんからね。
人間は、寝ている間に肌の新陳代謝が活発になり、肌の回復を高めるホルモンが、盛んに分泌されます。
寝る前のウォーキングダイエットで、酸素をたっぷり取り込んで、血行がよくなるとホルモンの分泌が活発になって肌の新陳代謝はよりアップします。
脂肪は寝ている間につきやすいので、夜歩いて余分な脂肪を燃やしておくのはシェイプアップにも効果的です。
ただし、寝つけなくなることもあるので寝る2〜3時間前にはウォーキングを終了しましょう。
ウォーキングダイエットでからだの元気の素を作る。
からだのホリスティック(全体的)な健康を考えた時、重要な要素は食事・運動・休養の3つに集約されます。
ホリスティックな医学や健康法は、共通してこの3つを重視します。
ウォーキングは、毎日とれる理想的な運動という栄養素なのです。
また、速めに歩けば有酸素運動(エアロビックス)となり、からだの心肺機能を高め、脂肪を燃焼させ、ダイエットにもなります。