ウォーキングダイエット・水太り
ウォーキングダイエットの効果。
生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪を、すぐにでも解決したいですが内臓脂肪は食事制限だけでは落とせません。
では、どうすれば落とせるかと言うと、脂肪をエネルギー源として燃焼させる赤筋を使って運動することが必要です。
さらに脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要です。
有酸素運動で、赤筋が多く存在する足や腰など下半身を中心に動かすウォーキングは、内臓脂肪を落とすのに最適なダイエット運動と言えるのです。
ウォーキングダイエットのメリットは?ウォーキングには体脂肪燃焼効果があると同時に、基礎代謝量がアップして太りにくい体質になります。
基礎代謝量とは、脳や心臓の活動、呼吸などに使われるエネルギー、人が生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。
この基礎代謝機能は年齢とともに衰えてきますので、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられてしまうのです。
ウォーキングダイエットで太りにくい体質を作りましょう。
水太りタイプのウォーキングダイエット方法。
冷え症で、むくみやすい、こういう方は水太りです。
細胞の新陳代謝が鈍く、余分な水分が溜まりやすい体質のことを言います。
このタイプの人は、足の筋肉がゆるんでいるために、全身をめぐるはずの体液を押し上げるのがなかなかスムーズにいかないので、体液が下半身に滞りがちです。
週1回のウォーキングと体操をしてみましょう。
ただし筋肉に疲れが残るので、体操は1日おきに行うようにしてください。