ウォーキングダイエット・歩く時間
ウォーキングダイエットは、有酸素運動です。
有酸素運動をすると脂肪が燃えます。
なぜ、有酸素運動をすると、脂肪が燃焼するのでしょう?脂肪は食事によって体内に入ると、血液中を流れはじめます。
同じように血液中に溶け込んでいる酸素が、脂肪と結合します。
脂肪と結合した酸素は、脂肪とともに燃焼します。
有酸素運動をすることによって、酸素が血液中に適度に多く取り込めれば、 多くの脂肪と結合し燃焼させられるわけです。
ウォーキングはダイエットにも効果的ですが、特に下半身の筋肉を使い、下半身の筋肉の収縮運動は、心臓から下にある血液を上に押し上げ心臓へと戻し心臓や肺の機能を活発化させます。
全身の毛細血管にまで新鮮な血液や栄養分が行き渡り、腰痛などの原因である疲労物質の代謝が促され、凝り固まっていた筋肉の緊張がほぐれ腰への負担を減らします。
ウォーキングを続けることで腹筋や背筋など腰回りの筋肉も鍛えられ、腰痛の予防にもなります。
ウォーキングダイエットを行う際のノウハウ。
ウォーキングはどのくらいの時間歩けばよいか?ダイエットを目的としたウォーキングの場合、ある程度の歩く時間を必要とします。
脂肪が燃焼を始めるのは、歩き始めてから少なくとも10分程度経過してからです。
最初の10分を除き、その後の時間が脂肪消費になるため早歩きであれば計40分くらいがベスト。
あとは太り具合によって、歩く時間を変えて必要な運動量を確保します。